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安達克敏
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木工職人
安達克敏 Katsutoshi Adachi

1964年茨城県小美玉市生まれ。1935年創業の木製建具を手がける安達建具株式会社の3代目。一級技能士。建具の製作に長年従事し、2021年 釘を使わず細かい木を組み込んで華やかな幾何学模様を作る「組子」の技術により、厚生労働省から「現代の名工」に選ばれる。免許・資格、団体歴、受賞を重ね、2022年黄綬褒章を受賞。現在は、茨城県家具建具技能士会の会長など務め、後進の育成にも注力する。

 

最近の木製建具は建築様式の変化によりだいぶ様変わりしたが、昔ながらの「組子」などの伝統技術を取り入れた現代にマッチしたデザインを取り入れて行こうと思ってます。

 

Born in Omitama City, Ibaraki Prefecture in 1964. the third generation owner of Adachi Tategu Co., Ltd a wooden fittings store founded in 1935. First class engineer. I engaged in the manufacture of building materials for many years and in 2021, I was selected as a “Contemporary Master Craftsman” by the Ministry of Health, Labor and Welfare for my “kumiko” technique, which involves joining small pieces of wood together without using nails to create gorgeous geometric patterns. I have accumulated licenses, qualifications, organizational history, awards, and in 2022 , awarded the Yellow Ribbon Medal. currently serves as the chairman of the Ibaraki Prefecture Furniture and Fittings Craftsmen Association and is committed to nurturing the next generation of craftsmen.

 

Recent wooden fixtures have changed considerably due to architectural styles, but I plan to incorporate designs such as the old fashioned “Kumiko” to modern era.

 

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大貫博之
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陶芸家
大貫博之 Hiroyuki Onuki

1961年茨城県水戸市に生まれる
1985年東京造形大学デザイン学科 (グラフィック専攻) 卒業
1993年茨城県窯業指導所(現笠間陶芸大学校) 修了
1994年栃木県益子町 坂田甚内 師事
1995年茨城県笠間市にて独立 工房設立

 

水戸京成百貨店/水戸市 伊勢丹浦和店/浦和市 藤崎百貨店/仙台市 ながの東急/長野市 新潟三越・伊勢丹/新潟市 西武池袋本店/東京 アカデミアプラトニカ/那珂市 そごう千葉店/千葉市 新宿髙島屋/東京 ギャラリー門/笠間市 日本橋高島屋/東京 他 企画展・グループ展

ビアマグ展/日本橋三越 笠間焼展/松屋銀座 笠間焼展/ながの東急 笠間焼10人展/上海・中国 第2回上海国際陶磁器展 特別賞/上海・中国 日本藝術文化展/台北・台湾 茨城工芸会陶芸展/カールスルーエ・ドイツ 笠間焼作家展/景徳鎮美術館・中国 笠間焼作家展/河南省美術館・中国 松井康成と笠間現代作家3人展/THE JAPAN CLUB・ニューヨーク ロンドン クラフトウィーク/ロンドン・イギリス アートマカオ2019/マカオ 上海梅龍鎮伊勢丹展/上海・中国 イオンモール蘇州園区湖東展/蘇州・中国

KASAMA Potters展/ストークオントレント,ロンドン・イギリス 青山スクエア展/重慶・中国 陶壁制作
茨城県立江戸崎総合高校(8m²) 茨城県笠間市立岩間中学校(10m²) 茨城福祉医療センターロビー(10m²) 茨城県水戸市役所 議事堂(16m²) 他

公募展(入選 出品歴)
日本伝統工芸展 東日本伝統工芸展 茨城県芸術祭美術展覧会 他
掲載誌等
「陶工房」No73(誠文堂新光社) 「陶芸 窯焚きマスターブック」(誠文堂新光社) 「陶遊」No160・158 (エクスプレスメディア出版) 『やきもの文様事典』(誠文堂新光社) にほんもの(nakata.net)
パブリックコレクション
茨城県陶芸美術館

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菊池大輔
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和紙工芸家
菊池大輔 Daisuke Kikuchi

屋号 西の内紙・紙のさと Nisinouchishi・Kaminosato

代表 菊池大輔(4代目当主) Daisuke Kikuchi 略歴 県内高校卒業後デザイン専門学校を経てイベント会社に入社 その後それらの経験を生かし、家業の紙漉きを継ぐ 設立 1972年2月、紙のさと創業 (明治後期、菊池康之により西の内紙を継承) 所在地 茨城県常陸大宮舟生90

ワークショップ「すき絵体験」和紙の上に、色付けした和紙の繊維を針金やスポイトを使 いオリジナルのアートを描くことで、西ノ内和紙のやさしい手触りと風合 いを体験 ※完成したすき絵は乾燥させて後日郵送

メディア NHK(朝一番、イッピン、美の壺、鶴瓶の家族に乾杯)、TBS金スマ、BS12 いとうせいこうの歴史再考 朝日新聞、日経新聞、大人の休日、ネットメディア日本手仕事図鑑

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小佐畑孝雄
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人形作家
小佐畑孝雄 Takao Kosahata

1972年 茨城県に生まれる
1990年 東京電機大学入学
1992年 駿河雛人形師:牧田哲也氏に師事 1995年 桂雛創始者初代:桂雛喜凰(きおう)、 祖父:二代目小佐畑喜士氏に師事 1996年 三代目として桂雛喜凰を襲名 2015年 城里町無形文化財指定認定(選定保有技術)取得

パブリックにおいての制作 2015年 駐日エストニア共和国大使館からの依頼で同国を旅してイメージした雛人形を 制作
2016年 駐日ベルギー大使館からの依頼で同国を旅しイメージした、日本との国交150 周年記念の雛人形を制作 2020年 京十番親王「本場結城紬:緑の山」を制作して天皇陛下へ献上
個展 
2010年 常陽史料館にて「桂雛・雛飾り展」を開催 2019年 フランスエソンヌ県シャラマンデ公園内古城にて、雛人形とKasane Frameを 展示
受賞歴 
2006年~2009年 4年連続で茨城県デザインセレクションを受賞 2014年 ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルより公式推奨を受ける 2019年 伝統的工芸品産業振興協会 伝統工芸品産業大賞 功労賞受賞
メディア 
NHK放映
JR東日本 ジパング倶楽部 掲載
SKYMARK 機内誌 掲載
ワークショップ  
yu-soku gallery(アトリエ) にて、桂ひなの制作 コレクション  
駐日ベルギー大使館、駐日エストニア共和国大使館

 

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佐藤好昭
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人形作家
佐藤好昭 Kousho Sato

佐藤 好昭 Kousho Sato

経歴
1952年 福岡県福岡市生まれ 大神三郎氏(彫刻)、本田広夫氏(人形)に師事 1980年 七隈現在地にて人形工房 
SATO を設立

企画展
「新世紀の旗手展」現代工芸美術館 招待出品、彫刻・陶・人形「心眼展」選抜出品、 第39回 日展無鑑査出品、第43回 日展無鑑査出品、Maison & Objet Paris 出品 

個展
福岡市美術館「佐藤好昭の世界展」、福岡東洋陶磁美術館「日展特選記念展」、警固神社神徳殿「記念展」
他ギャラリー開催

受賞歴
1988年 日展「古代幻想」初入選 以降入選、
第29回 日本現代工芸美術展「古代幻想・III」現代工芸賞、第30回 日本現代工芸美術記念展「ヤマト悠 幻」会員記念賞、日本現代工芸美術展「99・楽天III」NHK 会長賞 第38回 日展「那国悠幻・II」特選、第42回 日展「那国悠久・III」特選

審査員
第34回、38回 日本現代工芸美術展 審査員、第45回 日展審査員 第50回 日本現代工芸美術記念展 審査員、 国民文化祭 陶芸部門審査員

作品収蔵 諏訪市美術館・福岡大学病院(那国悠幻・II)日展特選作品、陸上自衛隊西部方面対「倭健命」 「崇福寺」孔雀観音・板絵(蓮と雲龍)、「風浪宮」板絵(白龍) 「勝光寺」花の天井画250枚(大友能直公像)製作中、全国各神社・寺院「壁画・天井絵・仏像」等

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佐藤由美子
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人形作家
佐藤由美子 Yumiko Sato

佐藤由美子氏プロフィール
1953年 福岡市生まれ
1971年 中村短期大学入学
1973年 土人形工房にて修行を始める 1977年 佐藤好昭氏(現在 創作人形作家、博多人形伝統工芸士)と結婚
1978年 
ART SPACE SATO を立ち上げ、好昭氏と共に創作土人形の制作を始める
2013年 大橋重雄(叔父)から今宿人形を継承する 2017年 福岡県の特産民芸品に指定され、各地で個展を開催した後、現在は年3回の博多伝統工 芸士会展に出品中

古き良き今宿人形の伝統を守りつつ、今の時代に合わせた新しい人形の型も考案・試作中 Yumiko Sato Profile

1953 Born in Fukuoka Prefecture
1971 Entered Nakamura Junior College
1973 Started training at clay doll workshop
1977 Married Mr. Kokusho Sato (currently a creative doll artist and Hakata doll traditional craftsman)
1978 Launched 
ART SPACE SATO and started producing original clay dolls with Mr. Yoshiaki
2013 Inherited Imajuku dolls from Shigeo Ohashi (uncle)
2017 it has been designated as a specialty folk craft of Fukuoka Prefecture, and after holding exhibitions in several locations, it is currently exhibiting at the Hakata Traditional Craftsmen’s Association exhibition three times a year

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鈴木茂兵衛商店
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提灯・照明など
鈴木茂兵衛商店 Suzuki Mohei Shoten

現当主 鈴木隆太郎(7代目当主) Ryutaro Suzuki 

1865年 4代目鈴木茂兵衛により創業
1951年 有限会社鈴木茂兵衛商店を設立
1995年 株式会社鈴木茂兵衛商店に組織変更
2003年 瓶•型提灯意匠登録 登録第1191483号 登録第1191484号 2006年 提灯自立スタンド構造 特許 特許第4403148号
2009年 2009 いばらきデザインセレクション知事選定
2010年 2011年 2012年 DESIGN TIDE TOKYO 出展
2012年 2012 いばらきデザインセレクション知事選定 GOOD DESIGN AWARD 2012 3種提灯受賞
2014年 提灯起き上がり小法師構造で特許 特許第5610322号 2018年 風鈴提灯構造で特許 特許第6320663号
2021年 ペンライト用提灯構造特許 特許第6993755号

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辻徹
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木漆工芸家
辻徹 Tohru Tsuji

1963 北海道札幌市に生まれる

1982 北海道立札幌南高等学校 卒業

1988 東京藝術大学美術学部工芸科 卒業

1990 東京藝術大学大学院漆芸専攻 修了

1991 高岡短期大学木材工芸専攻研究生 修了

1996 高岡クラフト展 奨励賞 有限会社ウェアウッドワーク 設立

1998 茨城県芸術祭 奨励賞 2006 東日本伝統工芸展 新人賞

2010 大子漆八溝塗器而庵 設立

2013 伊勢神宮式年遷宮御神宝調製

2015 国土緑化推進機構 森の名手名人に認定

2019 文化庁長官表彰

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三浦智子
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和紙工芸家
三浦智子 Tomoko Miura

 

三浦智子プロフィール

1985年 鹿児島県鹿児島市生まれ

2004年 福岡県久留米市立久留米商業高校卒業

2004年 一般職に就く

2012年 張子の五代目三浦隆の次男と結婚

2020年 退職と同時に博多張子の手伝いを始める

2022年 観光施設「博多町家ふるさと館」にて五代目に付いて実演開始

2022年 2022年 6代目となり、5代目 三浦隆司より張り子の制作全般を任される。

 

Tomoko Miura  Profile

1985 Born in Kagoshima City, Kagoshima Prefecture

2004 Graduated from Kurume Commercial High School, Kurume City, Fukuoka Prefecture

2004 Get a general job

2012  Married the second son of Takashi Miura who is the fifth generation of papier-mache

2020 Quit my current job and start helping with Hakata Hariko (papier-mache)

2022 Demonstration begins at the tourist facility “Hakata Machiya Furusatokan” with the fifth generation

2022 Became the 6th generation, entrusted with overall papier mache production by Takashi Miura, the 5th generation.

 

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ミック・イタヤ
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ビジュアルアーティスト
ミック・イタヤ Mic*itaya

1954年 茨城県水戸市生まれ
1975年 多摩美術大学卒
     多摩美在学中、ファッションイラストレーションとテキスタイルデザインでキャリアをスタート

1984年 ユニクロ創業時のロゴマークを制作 1988年 アートブランドSTELLAFINEを発表し、作品の日用品化を提案 2012年 東京スカイツリー ソラマチの壁画と彫刻作品の製作 服飾ブランドBEAMS LIGHTS with MIC*ITAYAを16シーズン展開 2018年 災害時の緊急避難経路を示す渋谷アロープロジェクトの壁画連作 青山スパイラルでの茨城県伝統工芸品展クラフアートの監修と制作 茨城国体の金銀銅メダルのデザイン

個展 1990年 画集PRESENT、REDとBLUE、2冊同時発売を機に東京、大阪、福岡で初の 大規模な個展
2018年 しもだて美術館にて大規模な個展

受賞歴 2012年 和の照明器具、すずも提灯でグッドデザイン賞を受賞

パブリックコレクション 1982年 絵と音楽で日本の若者文化を世界に現したカセットマガジンTRAを発行、ニューヨー ク近代美術館に永久保存される

メディア
NHK Eテレ、サブカルチャー史インタビュー出演

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