
秀衡塗工房 丸三漆器丸三漆器は、百年を超える伝統である秀衡塗を誇り、受け継がれる技を駆使し初代・清之助より言い伝えられている「いい物を造れ」という言葉をかたくなに守り、木地作りから加飾まで一貫して作り続けています。
大西未穂本来の素材の特徴を活かすことを大切にしています。大子漆に余計なものを加えないことにより耐久性を備えた漆器に、輪島で学んだ沈金技法と鎌倉彫を施した作品をてがけています。
琉球うるし工芸社長上原昭男。沖縄で創業48年琉球漆器を製造販売。平成23年伝統・文化厚労部門受賞。那覇市伝統工芸事業共同組合連合会会長。
花田千裕心地よく経年変化による風合いが魅力的な絹織物の最高峰である結城紬を現代風にアレンジし、オリジナル作品を誕生させています。
安達克敏いばらき組子の特徴の一つである、異形な五角形を取り入れることで球体化を実現
三浦智子博多張子の5代目三浦隆司より張り子の制作全般を任され、2022年6代目となる。伝統的な作品づくりをしながら、現代生活に馴染んだ作品づくりも手がける。
佐藤由美子博多人形の母体となった民族土人形。伝統的な生活文化や伝承文化、信仰などに結びつくものが多く、火災・盗難よけの「猿面」「笹野才蔵(ささのさいぞう)」や、縁起ものである「福助」「招き猫」などあり。現在3代目として土型を引き継いで伝統を守り続けてる。
佐藤好昭日展特別会員・現代工芸美術家協会理事を務める一方で、創作土人形や絵画・壁掛けアート作品を手掛ける。
大貫博之身近にある野の草花をモチーフに線象嵌と色絵による技法と、書道にインスパイアされたモノトーンシリーズ
小佐畑孝雄日本の色彩と文様文化を独自に表現した一年中飾れる「インテリア雛」と平安時代、貴族が楽しんだ配色(かさね色目)の壁かけ作品「Kasane Frame」
菊池大輔常陸大宮産の「那須楮 ( こうぞ )」を 100% 使用し、伝統的な技法で漉いた強靭な西の内紙(茨城県の無形文化財指定)による小物・衝立・クッション
鈴木茂兵衛商店慶応元年創業から約157年間伝統提灯を製作する一方で、次世代へ提灯のもつ「魅力と技」を伝えるべき
和洋折衷を問わずインテリアのアート作品として飾れる提灯

