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琉球漆器/琉球うるし工芸 上原昭男
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漆工芸
琉球漆器/琉球うるし工芸 上原昭男 Ryukyu lacquer crafts Akio Uehara

1944年 沖縄那覇市に生まれる

1945年 父辰次が(株)紅房を数人によって立ち上げ琉球漆器の製造・販売を開始

1968年 東京駒澤大学卒業後、琉球列島米国民政府(USCAR)就職

1973年 琉球うるし工芸を父と南風原町にて設立後、現在の那覇市織名に移転

受賞歴

1974〜沖縄民芸振興会展にて9回各賞を毎年受賞

1996年 通産省による日本産業デザイン振興会会長賞受賞

1997年〜沖縄デザインコンペなどにて9回奨励賞、優秀賞など受賞

琉球王朝時代から続く琉球漆器のなかで、1715年比嘉乗昌(ひがじょうしょう)が中国の加飾法から沖縄独自の華麗な技法「堆錦」を編みだしこれが代表的な技法となりました。南国を思わせる植物のモチーフや縁起物などの模様が浮き出した独特な作品になっています。

 

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